句会セブンティーンとは
2003年、お鶴さんが数人の仲間と共に立ち上げた川柳の会。設立当初のテーマは「没句に光を」。選に漏れた作品をただ没句としてなおざりにするのではなく、「ここを改良すれば、入選句に近づく」という具合に、文字通り没句に光を当てて、各人の川柳上達への可能性を追求するというユニークな指導・運営を展開。北九州市内及び近隣市町から集まった句会メンバー達は、日々の作句・投句活動を通じてメキメキと力をつけ、毎日新聞「仲畑流万能川柳」の常連投句者や各コンテスト入選者を多数輩出。「セブンティーン」という名称は川柳が持っている17音のリズムから発想。「いつまでも若々しく」という思いが込められている。